真実の探求

一部の特権階級(国際金融グループ)とその代理人と化した政治家達の詐欺的手法を暴き、真実を白日の下に晒すべく活動中!

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ケミカルクッキング2で普段常食しているスイーツの真実を視聴しよう

以前にケミカルクッキングという添加物まみれの食品を楽しく学べる動画を紹介したわけだが、今回はそのスイーツ編ともいうべきパート2がUPされたようだ。
今回は甘食限定だが、ホンとこんなの見た日には某コーラ、缶詰等は食べるきがしません。

しかし我々は日常に氾濫するヘンテコ食材や食品を当たり前の食品だと思い込まされている。だがこの動画に出てくるのが真実であるということを重く受け止めよう・・・OTL

ケミカルクッキング2(スイーツ編)
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食料 | コメント:0 |

農業に関心のある人は「日本農業新聞」をチェックしよう(^^♪

引用:日本農業新聞

日本農業新聞は、わが国唯一の農業専門日刊紙です。

 独自の取材網により、食農分野では他紙の追随を許しません。さまざまな分野の皆さまに専門紙だからこそ伝えられる付加価値の高い情報を提供します。



管理人も農業に関心がありながらも、知らなかった新聞だ(^_^;)
引用の右のリンクから飛べばネット版も見れるので農業に関心のある方は一読してみてはいかがだろうか。まあ「自然農法」とか「バイオダイナミック農法」とかいう濃い話題は無いかもしれないが最新の農業動向を知るには良い媒体かもしれませんぞ。

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食料 | コメント:0 |

日本はアメリカのクローン肉や乳製品輸入に断固反対すべき

ちと古くて申し訳ないが、四、五日前に以下のような報道があった。

引用:時事通信

2008/01/05-16:49 クローン食品の販売認可へ=米FDA-新聞報道
 【ワシントン5日時事】5日付の米紙ワシントン・ポストは、米食品医薬品局(FDA)が早ければ6日からの週にも、体細胞クローン技術を使って誕生した牛、豚などについて、その子孫を含め肉や乳製品の販売を認可する最終報告を公表すると報じた。
 FDAは2006年12月に、クローン食品を飲食しても安全上の問題はないとする暫定報告を発表し、その後は一般からの意見聴取を行ってきた。同紙によると、オーストラリア、ニュージーランドで既に、食品安全当局が安全との報告を発表しているほか、欧州連合(EU)も同週に、安全に問題はないとする暫定的な報告を発表する見通しという。



皆さんはこれと同じことが昔あったのを覚えておられるだろうか。そう穀物の遺伝子組み換え食品の認可である。これも米FDAが認可したことに端を発し、大問題になった。今ではスーパー等に並ぶ食料品の表示には「非遺伝子組み換え」の文字が並んでいる。つまり消費者は誰もそんな怪しげなオバケ食品を食べたくないわけである。消費者の意向を無視し、企業の効率ばかりに肩入れするような米FDAはまさにアメリカの売国奴である。

しかもこの問題はアメリカ一国に留まらない。遺伝子組み替えの大豆やトウモロコシもアメリカの主要輸出品だが、牛肉や乳製品も他国へ輸出されているからだ。しかも悪いことに今回クローン食品の販売認可が降りてしまうと、人間に相手にされない遺伝子組み換え食品を飼料として与えられたクローン牛肉の出来上がりである。

つまり日本が上記のようなクローン食品の輸入をOKしてしまうと、我々は中長期的な安全性が確立されたいないクーロン牛と共に遺伝子組み換え食品まで間接的に摂取してしまうことになるのである。そして食品偽装問題に代表されるように、販売企業は迂回輸出(いったん別の国に輸出して原産国を合法的に隠蔽する)等で産地偽装を行い、そ知らぬ顔で販売する。

例え日本国政府がクローン食品の輸入を拒否しても、悪徳業者が儲け優先で迂回輸出を利用することは十分考えられるし、販売業者が良心的でも卸業者が悪徳業者であれば、一旦オーストラリアに輸出されたアメリカのクローン牛をオージービーフーと偽って販売するケースも十分に考えられる。

また激安ステーキ店やファミレスなんかは原産国表示なんか行わないし、根本が偽装されていればそんなものは気休めにしかならない。しかも輸入牛肉に国産牛の脂肪を注入する「形成肉」なる処理を施し、更に産地偽装を行えば、アメリカ産のクローン牛肉が国産の霜降り牛肉に変身するのである。

貴方はそれでもお肉を食べ続けますか(笑)

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食料 | コメント:0 |

そんなことをやってるヒマがあるんなら役人が畑を耕せ!

引用:ヤフーNEWS

輸入頼み食料の需給見通す「食料短観」農水省が創設へ
1月7日3時9分配信 読売新聞

 農林水産省は、小麦や大豆、マグロなど輸入割合が高く国民生活に与える影響が大きい食料について、3か月ごとに需要と供給の1年後までの見通しを示す「世界食料需給動向総合調査」(仮称)を2008年度から始める方針を固めた。

 中国など新興国(BRICs)の経済発展やバイオ燃料用作物の需要急増、気候変動などの要因で不足しがちな世界の食料状況を伝える。

 企業の景気判断を指数(DI)で示す日本銀行の「全国企業短期経済観測調査」(短観)を参考に、食料別に需給の逼迫(ひっぱく)度合いを示す指標を作り、「食料短観」として定着を目指す。

 外国政府や国連食糧農業機関(FAO)などの公表情報に加え、直近の詳細な情報を収集。干ばつなどの天災被害が出そうな農地面積や映像、農業団体のストライキ期間などの情報も吸い上げる。



これを読んで皆さんはどう感じられたでしょうか?
管理人はこう思います。

そんな短観なんぞ先物会社やエコノミストが幾らでも配信してるだろうが!
下らんことに人員や予算を使ってヒマがあるならお前らが畑を耕して食料自給率を上げろよ!
それが嫌なら、個人の専業農家や新規就農者の支援や保護対策を行えよ!


皆さんはどう思います?

イラスト版 これでわかる輸入食品の話―ここが問題!食品検疫と食料自給率イラスト版 これでわかる輸入食品の話―ここが問題!食品検疫と食料自給率
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これでいいのか日本の食料―アメリカ人研究者の警告これでいいのか日本の食料―アメリカ人研究者の警告
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輸入食品に日本は潰される―農水委員会理事、衝撃のレポート輸入食品に日本は潰される―農水委員会理事、衝撃のレポート
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食料 | コメント:0 |

フードマイレージについて考える

フードマイレージという言葉を皆さんご存知だろうか?
分かりやすい記事が出ていたのでまずは読んで頂こう。

引用:CNET Japan

コストカットが無駄を作り出す
公開日時: 2008/01/05 14:44 著者: mugendai
 テレビ朝日「地球危機2008」を見た。たまたま、弁当の問題を取り扱っていた。これは、「もったいないと食品偽装」でとりあげた弁当を捨てる理由と対照的に弁当がどうやって出来上がったかを表示して興味深かった。 500円の幕の内弁当の内訳をネットで探ってみると

サケは、デンマーク領フェロー諸島で養殖され、船で22000km。鶏肉は、ブラジルから船で23700km。レタスは、アメリカのカリフォルニアから空輸で8300km。インゲンはオマーンから空輸で7800kmなどなど、みんな日本に向けて輸出されるためのものです。コンビニ弁当の食材のフード・マイレージを合計すると16万kmになるそうです。(October sky)

16万キロメートルとは地球4周分である。そして新しい言葉フード・マイレージとは

フードマイルという言葉は、イギリスのティム・ラング氏が、1994年に提唱した運動に由来します。具体的には、食料の生産地から消費地までの距離に着目し、なるべく近くでとれた食料を食べることで、輸送に伴うエネルギーを出来るだけ減らし、環境への負荷を軽減しようという運動です。

平成12年の同研究所で試算によると、我が国の総マイレージは、5,000億トン・キロメートル、一人当たりは、3,955トン・キロメートルになっています。

農林水産省の2001年の試算によると、日本のフードマイレージは、総量では世界中で群を抜いて大きく、国民一人当たりでも一位となっている。これについて農水省幹部は「現代の日本人が歴史上のどの時代における、どの国の王侯貴族よりも贅沢な食事をしていることになっている」と解説している。(フードマイレージWiki)

 なぜ、こんなことになったか。すべてがコスト・カット主義で、より安い材料を求めるために、人件費の安い国になり、効率主義を求めるために、より広大な作付け面積を求めたためである。 それなら、国内で自給自足をすればいいのか。たとえばWikiの反論にこうある。

また、フードマイレージの概念は都市化の否定でもある。フードマイレージを極限まで小さくするためには、大消費地である大都市内部で土地集約型産業である農業をしなくてはならない。例えば、東京の都心で農業をするとなると、銀座では1坪1億円もの地価の宅地並み課税の土地で、年に2kg/坪にも満たない収量しかあがらない米を栽培することになり、茶碗一杯分(150g)が数百万円となりかねない。

 とても弁当に数千円の金をかけられないし、売れないだろう。さらに、そのことで生産国の人々の収入源を断つことになりかねない。「言うは易く行いは難し」である。いわば、日本人の食生活が地球全体に絡み付いているのである。

これもまた「個人情報が輸出されるフラット化する世界」のサミュエルソンの言葉、
「蓄えがきわめて乏しい社会になってしまったからだ。すべて自分、自分、自分、そして今?他人や明日のことは、まったく考えない。」

そして「フラット化する世界」のフリードマンの言葉
「フラットな世界には代替可能な仕事と代替不可能な仕事の二つしかない・・・フラットな世界の最も顕著な特徴の一つは、たくさんの仕事が代替可能になったことだ。」

「もったいない」と食品偽装」で学んだことは、「もったいないでは食品偽装は防げない」であったが、今回学んだことは「コストカット=もったいないではない」ことだ。コストカットを続ければ続けるほど、無駄が増えていくのである。それなら、せめて、日本国中の人々がもったいないと言って、消費を一割やめたらどうなるだろう。すると、生産国の人たちに一割の減産をお願いしなければならない。なんということだ。日本が冠たるフードマイレージ大国である限りは、永久に消費を続ければならないのである。なぜなら、世界が日本の消費にぶら下がっているのだから。まるでハツカネズミの回し車のように。



つまり安さだけを求めて輸入食品に依存していると、結果的に膨大な量のエネルギー資源をムダにしているということだ。引用記事に掲載されていた図をみればそれは一目瞭然である。

図 フードマイレージの試算(平成12年)
フードマイル1


・輸入食料品のマイレージ
フードマイル2


元の図は農林水産省政策研究所のPDFにある。

では問題はどうすれば良いかということだ。日本人だけの視点で見れば安いほうがありがたい。でも世界的視点で見れば大いなるエネルギーのムダである。

この問題はまず前提として食料自給率の低さが招いた結果である。また上記記事のWikiの反論は論点がずれており正当では無いと断言しておこう。
そもそも、国内輸送と海外輸送では浪費されるエネルギーが格段に違うのであるから。国内自給率を上げて、安心・安全で安価な食料増産に推進するべきである。そしてそれは都市化の否定には繋がらない。そもそも「フードマイレージを極限まで小さくするためには、大消費地である大都市内部で土地集約型産業である農業をしなくてはならない」という発想が両極端すぎるのである。国をある程度のブロックに分けその上で地産地消の観点から食料を供給すれば無駄なエネルギー浪費を大幅に無くすことが可能である。

またWikiの反論では地価の高い土地で作物を作れば、値段が上がるなどという暴言を平気で書いているが、そもそもの前提である都市部での農業などという狂った前提を想定するからそういう結果になるのである。物の値段は需要と供給によって決定されるのであるから、そんな狂った前提等無くても、都市周辺部での食糧増産を実行すれば食料の値段は自然と下がるのである。

フードマイレージを極限まで小さくするために大都市内で農業をしなければならないというのは机上の空論であって、その空論が出来ないから、自給自足をしなくても良い、輸入していればよいなどという誘導は、問題解決や問題改善に対する大いなる欺瞞である。

本当にエネルギーの浪費を減らし、安心安全で安価な食料を手に入れるには、大幅な食料自給率アップが必要なのである。皆さんもWikiの詭弁等に騙されてはいけませんよ(笑)

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