真実の探求

一部の特権階級(国際金融グループ)とその代理人と化した政治家達の詐欺的手法を暴き、真実を白日の下に晒すべく活動中!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

どうやら新刊ラッシュのようで(笑)

先日も熱いオヤジ達の新刊をご紹介したばかりだが、なんとまだ隠し玉があったようで・・・

というわけでベンジャミン・フルフォード氏の新刊本を追加しときます。

臆病国家日本が、世界の救世主になる日臆病国家日本が、世界の救世主になる日
(2007/12)
ベンジャミン・フルフォード、浅井 隆 他

商品詳細を見る


ランキングタグ▼を押すと真実の普及に貢献できます(^^♪

人気ブログランキングへ

スポンサーサイト

テーマ:紹介したい本 - ジャンル:本・雑誌

未分類 | コメント:0 |

ケインズだけが経済学者じゃないぞよ・・・

経済学者で有名人といえばケインズ(Keynesian)ですが、ケインズよりも素晴らしい経済学を考え出しながら、闇の中に消えていった人をご存知だろうか?

その人物の名はシルビオ・ゲゼル氏(Silvio Gesell)である。
彼が提唱した基本骨子は「通貨も商品等と同じように減価させるべき」に集約される。

我々が馴染んでいる現行の金融経済システムは以下のようになる。

・生鮮食料品:新鮮(価値100%)⇒腐敗(価値0%)

・通貨:印刷直後(価値100%)⇒銀行預金(価値100%+金利)


これはつまり、一定額以上の預金を持つお金持ちはドンドン金持ちになっていく仕組みなんだ。これを見れば一次産業である農業等が一番損をして、ペーパーマネーを運用している投資家が得をするシステムだってことがわかるよね。で、シルビオ・ゲゼルは通貨も一般商品のように価値が減価するようなシステムを作れば良いと考えたんだ。そして考案されたのがスタンプ貨幣だ。

しかもこのスタンプ通貨、実際に利用され成功を収めていたのをご存知だろうか?
1929年のオーストリアのヴェルグルでは1ヶ月ごとに1パーセントずつお金の価値が減少するスタンプ貨幣を採用しました。詳細は町民は毎月1パーセント分のスタンプを買ってお金に貼らなくてはならないという仕組だ。月末を過ぎるとその月の欄にスタンプを貼らなくては使えなくなるので、お金は持っていても減る(つまりスタンプを買わないといけない)ので皆がそれをすぐに使ったそうだ。貯められることなく、経済の輪に戻って次々に持ち主を変えるお金は高い購買力をもち経済が活性化されたのです。

これはまさに逆転の発想だ。だが自然の摂理から見れば、彼が唱えるように通貨だけが不当な金利によって無限に増えていくことのほうがナンセンスだってわかるよね。

スタンプ通貨自体は成功したのにこれを評価しない、経済学者や政府のお頭は一体どうなっているんだろうね。

シルビオ・ゲゼルWiki
▼     ▼     ▼
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%93%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%82%BC%E3%83%AB

参考サイト「未来の経済システム」
▼     ▼     ▼
http://www5b.biglobe.ne.jp/~shu-sato/dc16.htm

参考サイト「新たな経済/中立貨幣」
はじめに・問題・原因・アイデア・資料を順番に読んでみましょう
▼     ▼     ▼
http://www3.plala.or.jp/mig/neutral/index.html

反ロスチャイルド同盟の「忘れられた経済学者シルビオ・ゲゼル」はこちら
▼     ▼     ▼
http://www.anti-rothschild.net/truth/part1/05/part1_49.html

アマゾンの本が高いと思う人はこちらで
シルビオ・ゲゼルの代表作「自然的経済秩序」を読めるよ♪

▼     ▼     ▼
http://www3.plala.or.jp/mig/gesell/nwo-jp.html

自由地と自由貨幣による自然的経済秩序自由地と自由貨幣による自然的経済秩序
(2007/05)
相田 慎一、シルビオ・ゲゼル

商品詳細を見る
ちとお値段がお高いのが難点か・・・


ランキングタグ▼を押すと真実の普及に貢献できます(^^♪

人気ブログランキングへ

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

金融 | コメント:0 |

バイオダイナミック農事暦って何?

農業に従事されている方やこれから農業をしたい方、また家庭菜園だけどプチトマトとか作ってます♪という方に是非試してもらいたい書籍を紹介しよう。

別に特別な機材や肥料は必要ありません。暦にそって種を撒いたり収穫するだけです。
簡単でしょ?
基本的思想は地球に降り注ぐ星の影響力を考慮して、それに調和するってことなんだ。
これは川上に向かって船を漕ぐよりも、川下に向かって船を漕いだほうが楽だといえばご理解出来るだろうか?

原本はアメリカのペンシルバニア州に住むシェリー・ワイルドヒューアーという女性が作った農事暦で、簡単にいうとその暦に合わせて種を撒いたり、収穫することによって、収量が増えたり、日持ちがするというものです。これは主に月の運行と十二星座の動きで算出されるので、占星学の農業応用ともいえるかもしれません。

この「バイオダイナミック農事暦」は毎年新刊が発行され、翻訳版も出版されています。価格も良心的です。同じところでシュタイナー農法の本も手に入るので覗いてみては如何でしょうか?

バイオダイナミック農事暦種まきカレンダー)ほこちら
▼     ▼     ▼
http://www.emily-garden.net/books/508.html

来年度版は2008年4月頃発売の予定だそうです。

余談ですが、それと関連して「髪の毛がふさふさ伸びるよう望むなら、満月のときだけ散髪すればよいの」だそうです。管理人も最近髪の毛が薄くなったんで、満月の日に散髪したいと思います(^_^;)

いつが満月かを調べるには下記を参照して下さい
▼     ▼     ▼
http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?http://koyomi.vis.ne.jp/moonage.htm

ページの「月の満ち欠けの通称を表示」という横のチェックボックスをチェックして「計算実行」ボタンを押せばいつが満月かわかります。

マリア・トゥーンの天体エネルギー栽培法―進化したバイオダイナミック農法実践本 (ホメオパシー農業選書)マリア・トゥーンの天体エネルギー栽培法―進化したバイオダイナミック農法実践本 (ホメオパシー農業選書)
(2007/03/06)
マリア・トゥーン

商品詳細を見る
バイオダイナミック農法を勉強したい人は読んでみよう

シュタイナー思想の実践 バイオダイナミック農法入門 (ホメオパシー農業選書)シュタイナー思想の実践 バイオダイナミック農法入門 (ホメオパシー農業選書)
(2006/07/28)
W.スヒルトイス

商品詳細を見る
シュタイナー農法も面白いですよ


ランキングタグ▼を押すと真実の普及に貢献できます(^^♪

人気ブログランキングへ

テーマ:コレ知ってる? - ジャンル:ライフ

食料 | コメント:0 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。