真実の探求

一部の特権階級(国際金融グループ)とその代理人と化した政治家達の詐欺的手法を暴き、真実を白日の下に晒すべく活動中!

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真実を伝えるジャーナリスト、ジョン・ピルジャー氏を応援しよう(^_^)/

ジョン・ピルジャー氏の名前は管理人も全然知らんかったわけですが(汗)
反ロスチャイルド同盟さんがNEWS番組で流れた日本語字幕の講演映像をUPしてくれたようなのでご紹介いたします。彼の経歴は以下のような感じです。

オーストラリア生まれ.世界中の,とくに戦場での取材に対して,英国のジャーナリストに贈られるもっとも栄誉ある賞,ジャーナリスト・オブ・ザ・イヤーを2度受賞.ドキュメンタリー・フィルム製作に対しては,フランスの「国境なき記者団」(Reporter sans Frontieres)賞,米国のエミー賞,英国のリチャード・ディンブルビー賞を受賞.ロンドン在住。

さて以前にアメリカにて既存大手メディアを攻撃するノーム・チョムスキー氏と彼の映画を紹介しましたが、ジョン・ピルジャー氏がノーム・チョムスキー氏と明らかに違う点は経歴を見ても分かるとおり叩き上げのジャーナリストだということです。それに以前私が指摘したようにノーム・チョムスキー氏は一見すると分かりにくい問題点を孕んだ人物なので、この動画と見比べてみるのも面白いかもしれません。まあ段々とボロが出てくるでしょうが、それは別の回ということで(笑)

ノーム・チョムスキー氏と彼の映画についてはこちら

ジョン・ピルジャー氏の講演「リベラルな報道機関による民主主義の圧殺
▼     ▼     ▼


これは前々回にも取り上げたオルタナティブ(代替)メディアをみてを明らかな通り、表面上リベラル(自由主義)を装う報道機関がいかに本来の民主主義を圧殺しているかということです。
動画の中に出てくる小話ように全ての報道機関が政府の大本営発表をそのまま垂れ流す様は政府の飼い犬としかいえませんよね(笑)
また共産主義の人民が一切の新聞やTV報道を信用せず、その行間を読むという話は何とも皮肉な話です。彼らは抑圧されてきたからこそ本来あるべき賢い視聴者になることが出来たのです。まるで飼い犬よりも野良犬のほうが鼻が利く様に・・・

我々も彼らを見習って、全ての既存報道を疑ってかかる姿勢を体得しなければ、緩やかな洗脳によって人間家畜へと成り下がるしかないでしょう。
因みにジョン・ピルジャー氏の「War on Democracy」というドキュメンタリー映画は既に公開されているらしいのだが、どなたか英語力に秀でた方は翻訳していただけないでしょうか(^_^;)

ジョン・ピルジャー氏の新作「War on Democracy」の予告編はこちら
▼     ▼     ▼


動画をUPして頂いた反ロスチャイルド同盟さんのサイトはこちら

世界の新しい支配者たち -欺瞞と暴力の現場からー世界の新しい支配者たち -欺瞞と暴力の現場からー
(2004/02/28)
ジョン・ピルジャー、井上 礼子 他

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実践ジャーナリストですから、その言葉は重く受け止めましょう。


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911に関するサウジ・パキスタンの怪しい関係、関係者は続々怪死・・・

さて、日数を経るに従って風化するどころか、ますます疑惑噴出の911であるが、今回ボランティア翻訳グループ「TUP」さんのメーリングリストにて「THE HUFFINGTON POST」ネット版の興味深い翻訳記事が送られてきたのでご紹介しよう。

元記事:THE HUFFINGTON POST
以下TUPさんによる訳文。赤字は管理人による。

CIAが破壊したテープと911に関するサウジパキスタンとの関係

The Huffington Post
ジェラルド・ポスナー
2007年12月7日

12月5日、米中央情報局(CIA)のマイケル・ヘイデン長官は、アルカイダに属す
る容疑者の取調べの模様を撮影したビデオテープ少なくとも2本が2005年に廃棄
されたとの声明を発表した
。このテープはCIAが9.11委員会にも、またザカリア
ス・ムサウイの訴訟の際に連邦裁判所にも提出しなかったもので、ヘイデン長官
によれば、尋問にあたった職員の身の安全を守るために廃棄されたとのことであ
る。

ヘイデン長官は、廃棄されたビデオテープに映っていたアルカイダ容疑者のひと
りについては公表を避けたが、もうひとりについては、アブ・ズベイダであるこ
とを明らかにした。パキスタンで足取りをつかまれ逮捕された2003年当時、アブ
・ズベイダは第一級の重要テロ容疑者だった。2006年9月、ブッシュ大統領は記
者会見でアメリカの尋問手法に問題はないと述べたが、このときズベイダ容疑者
の名前をあげた。同大統領は、ズベイダが逮捕時に負傷していたことと、当初は
取調べに協力的でなかったが、いったん口を割るとその情報は「きわめて重要」
であったことを認めている。

2003年のニューヨークタイムスのベストセラーである拙書”Why America Slept:
The Failure to Prevent 9/11”(仮訳:アメリカの惰眠:阻止されなかった911
事件)” の第19章「尋問」で、私はアブ・ズベイダについて詳しく解説した
が、ここで、ズベイダが当初いかにアメリカ側の尋問に答えることを拒否したか
を書いた。またアメリカ側がいわゆる「偽旗」作戦で、負傷したズベイダをサウ
ジアラビアに引き渡すかのように装ってアフガニスタンに移送したことについて
も書いた。ズベイダはサウジでは指名手配を受けており、サウジで拷問を受け殺
されることを恐れるあまりサウジ情報部員を装うアメリカ人工作員に対して協力
してくるだろうとアメリカ側は確信していた。

ところが「サウジ」尋問官に対峙したズベイダは、まったく恐れる様子を見せな
かった。それどころか、この情報を提供してくれた2つのアメリカ情報筋によれ
ば、ズベイダは安堵した様子だったという。アメリカ人取調官に対しては自分の
名前さえ明かそうとしなかったズベイダが、急に意気込んで話し始めたというの
だ。アメリカ人には殺されるかと恐れていたのでサウジアラビア人に会えて嬉し
いと言った後で、尋問官に対しサウジの王族に電話をしてくれるように頼んだ。
記憶をたよりに王族の自宅と携帯の電話番号も伝え、そこに電話してくれればわ
かるはずだと請合った。

その王族とはファハド国王の甥でありサウジ最大の出版社の会長を務めるアフメ
ド・ビン・サルマン・ビン・アブドゥル・アジズ王子だった。後にアメリカ捜査
当局は、同時多発テロが発生した9月11日にアフメド王子がアメリカ国内にいた
ことを確認することになる。

アメリカ取調官は鎮痛剤を使ってズベイダの口を割らせた。協力的なときは薬を
与え、黙り込むと薬を与えないようにしたのだ。チオペンタールナトリウム(い
わゆる自白薬)の点滴も用いられた。最初にアフメド王子の名が出た数時間後、
尋問官は、その情報の信憑性を疑ってみせ、ズベイダはサウジ王室を誹謗した罪
で死刑に処せられるだろうと言った。そのときである。9.11の秘密のいくつかが
噴出したのは。取調官のひとりから聞いたところによれば、ズベイダの短い独白
はまるで、9.11についてついに解読された「ロゼッタストーン」のようだったと
いう。ズベイダ自身とアルカイダの組織が、サウジアラビアとパキスタン両国政
府内の高いレベルによりいかに支持されていたかの詳細が語られたのだった。

ズベイダは主な連絡先として、サウジ王室の別の2人の王子とパキスタン空軍参
謀長の名前もあげた。さらに、このうちサウジ国王の甥とパキスタン空軍参謀長
のふたりは、アメリカで9月11日に大規模なテロ作戦が計画されていることを
知っていたと語って取調官を驚愕させた。

ズベイダが名前を出したこの4人について調査することができればいいのだが、
それは不可能だ。4人全員がすでに死亡しているのだ。サウジの王子3人のなか
で、国王の甥のアフメド王子(43歳)は国内随一の病院で脂肪吸引を受けた後に
心臓発作または血餅(どの報告書を信じるかによる)で死んでいる。2番目のス
ルタン・ビン・ファイサル・ビン・トゥルキ・アル・サウド王子(41歳)は、そ
の翌日アフメド王子の葬式に向かう途中に車両の自損事故で死亡、そして、ズベ
イダが名指しした3番目のファハド・ビン・トゥルキ・ビン・サウド・アル・カ
ビール王子(25歳)は、その1週間後に、サウジ王室によれば「口渇のため」死
亡している。最後にパキスタン空軍参謀長のムシャフ・アリ・ミールは、妻と側
近15名とともに乗っていた飛行機が爆発して死亡した。2003年2月に起きたこの
爆発事故は破壊工作活動であった疑いがある。
この爆発をパキスタン政府が調査
したかは定かではないが、いずれにせよその結果は一切公表されていない。

対テロ戦争におけるアメリカのもっとも緊密な同盟国であるサウジアラビアとパ
キスタンを9.11のテロ攻撃に密かに結びつけたのは、アルカイダ幹部の工作員の
なかでもズベイダただ一人である。ズベイダの自白を受けてなお、ブッシュと
CIAがサウジ王室とパキスタン軍を擁護するのはなぜだろうか。言うまでもな
く、アフガニスタンの完全な泥沼化を防ぐためだけでなく、しだいに力を伸ばし
てきているイランに対抗するためにも、ブッシュ政権が両国の助力を絶対的に必
要としているからである。サウジ政府もパキスタン政府もスンニ派系であり、イ
ランの再生を恐れる点ではアメリカと同様である。しかしだからといって9.11の
真相を解明するための手がかりを全力で追及しなくていいということになるだろ
うか。答えはもちろん否であるが、これこそブッシュ政権が行っていることだ。
そして、ズベイダ尋問のテープが廃棄されたことで、その隠蔽が進んでいる。

アメリカ国民は9.11の真相をもれなく知る権利がある。重要証拠を廃棄すること
で隠蔽工作に加担したCIA職員の責任を問わねばならない。

以上訳文終わり。

さて、なかなか面白い話だとは思わないだろうか?そもそもサウジ王室の3人とパキスタン空軍参謀長の死亡原因も全てが怪しすぎる。普通それだけの重要人物が偶然に死亡するだろうか?恐らく記者と皆さんが推測されるように暗殺されたのであろう。昔から言うよう死人に口無しである。

ここで皆さんよく考えてほしい、アルカイダの情報を上記の4名が単に知っていただけであるならば、それは暗殺される理由には程遠いということである。現に911発生以前にCIAから大統領に向けて警告が発せられていた。つまり諜報機関の報告を受ける立場にいる相応の人間にとってこのような情報は秘密ではなかったわけである。ではどうして4名は暗殺されたのであろうか?それは恐らく911の首謀者がアルカイダ等というチンケなテロ組織ではなく、もっと国家レベルでの意図的計画だという事実を知っていたからこそ消されたのである。

そして911事件をあくまでもアルカイダというチンケなテロ組織の犯行にしておきたい勢力にとっては、例えアルカイダ犯人説に基ずいて捜査するCIAが事実を知る人物に対して尋問するという状況は非常に回避したい事柄であったのであろう。そしてそのことに遅まきながら気付いたCIA長官は部下の身の安全等とは言っているが、自らの身の安全(政治的な意味を含めて)を確保するために取調べのビデオテープを破棄したのである。そうすることによってCIA長官マイケル・ヘイデン氏は自らの名前を暗殺リストから外すことができたのである。恐らくこれが全体の真相であろう。

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911 | コメント:0 |

オルタナティブ(代替)メディアは本当に信用できるのか?

テスト

さて、のっけから画面が崩壊してますが、この大きさでないと理解できないでそのまま
転載しました(^_^;)

この相関図兼流れ図なんですが、広義ではオルタナティブ(代替)メディアともいえますが、
図の上に描かれているとおり、アメリカに於ける狭義の左翼系独立メデイアが一体どこから
資金援助を受けているのかを図表化したものです。

因みにグレーの四角が指示組織、グリーンの四角が各種財団、ブルーの四角が資金援助を
受けている各種オルタナティブ(代替)メディアです。赤丸は管理人が付けたもので下側が
ノーム・チョムスキー氏です。

グレーの部分ではブッシュ大統領も入っている秘密結社スカル&ボーンにCIA、そして
世界的投資会社でパパブッシュも在籍したいた怪しげなカーライル・グループが有名で
しょうか(^_^;)

グリーンの部分ではフォード財団、ロックフェラー財団、カーネギー財団そして大相場師
ジョージ・ソロスのソロス財団。

さて今回何故この図を出したかといいますと、木村書店さんの
季刊誌「真相の深層」2007春号にて大々的大手メディア批判を行っている、
ノーム・チョムスキー氏がCIAとタリバンの共謀や911事件の自作自演について
受け入れない姿勢を取っており、また彼が属する左翼系独立メデイアが9・11真相究明の運動
の主要人物達を激しく攻撃したと書かれていたからです。
そしてその理由として取り上げられているのが、上記の構図というわけです。


つまり「大手メディアと違ってうちは公平中立だ」とか「民衆の味方だ!」と叫んでいた
左翼系独立メデイアも裏では政府よりの巨大企業財団からしこたま資金援助を受けていた
というわけです。確かに、裏にこんな構図があったんじゃあ~CIAとタリバンが麻薬利権でつ
るんでるだとか、911は政府の自作自演だなんて言えませんわな(笑)

因みにこの中で一番多くの資金提供を行っているのは自動車で有名なフォード財団で、
総額なんと5千5百50万ドル(日本円で約5億5千5十万円)。
そして一番多く資金を受け取っているのが「Ms Foundation」で4千4百万ドル
(日本円で約4億4千万円)、次が「FAIR」で2百万ドル(日本円で約2億円)。

これを見て管理人もアメリカに行ってオルタナティブ(代替)メディアを立ち上げたくなりました。
まあそれは冗談ですが(笑)

おっとでも話はこれで終わりじゃないんですよね。皆さんはこの構図が何かと似てると思いませんか?
それはユダヤの両頭戦略という奴なんですよ。
これは大においては共産主義対資本主義の冷戦だったり、小においてはここに挙げたような
大手メディア対オルタナティブ(代替)メディアだったりするわけです。
これはユダヤ人がよく使う手法で、両陣営どちらにも投資して二倍の利益を上げたり、
双方を自分たちの制御下に置くことが目的なのです。

つまり一見対立しているように見せかけて、その実は全て裏からコントロールされている。
何も知らないのは僕ら一般民衆だけというわけです。
そして現在は911以来演出され続けているテロ対国家の構図が当てはまります。
皆さんも真実は自分の頭で判断しましょう。
もはや右も左も信用できないってことがこれでよく判ったでしょ?

引用:questions questions・・・

「真相の深層」を発行している木村書店さんはこちら

反日マスコミの真実2 (OAK MOOK 193 撃論ムック)反日マスコミの真実2 (OAK MOOK 193 撃論ムック)
(2007/12/13)
西村 幸祐

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とりあえずこれでメディアの情報支配から逃れる方法を勉強しよう(^^♪


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