真実の探求

一部の特権階級(国際金融グループ)とその代理人と化した政治家達の詐欺的手法を暴き、真実を白日の下に晒すべく活動中!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

次世代の風力発電機はこれで決まり?

皆さんもご存知のように、風力発電といえばデカイ風車を立てて発電する。
しかしもっと効率的な発電装置が開発されたようだ。

引用:WIRED VISION

風の力は偉大だが、タービンは実は効率的とはいえない(ベアリングが多くのエネルギーを吸い取ってしまう)し、大型タービンに鳥が飛び込む事故も多い。

そこで、カリフォルニア州に住む28歳の発明家Shawn Frayne氏は、タービンを使わずに風力発電を行なう『Windbelt』を考え出した。既存のマイクロタービンと比べて、10倍から30倍効率的だという。

Windbeltは、「ねじり振動」で有名なタコマ・ナローズ橋からヒントを得て作られた[1940年、米国ワシントン州で開通して数カ月の同橋は、秒速18メートル前後の風を受けて発生した振動が橋の共振を引き起こし、数十分で崩壊した。](以下のビデオは、波うつように大きく横揺れし、最後は崩壊する同橋をとらえている。)

Windbeltは、フレームの内側にプラスチック製の紐を張り、その紐の両端に磁石を取り付けた構造になっている。風が吹くと、(草笛がなるのと同じ原理で)紐が震え、磁石がワイヤーコイルの中で動いて電気が発生する。

写真の卓上モデルの場合、風速4.5メートルほどの風で40ミリワットの電力を生み出し、LEDを1個灯すことができる。

Frayne氏が運営するHumdinger社のサイトには、開発途上国で高さ3メートルほどの装置を建設したプロジェクトを紹介するページもある。また、同サイトによれば、さらに大型にする可能性も検討されているという。

安上がりで単純な作りなので、途上国にとっては理想的な装置だ。Frayne氏は、ハイチで働いた経験があり、危険な灯油ランプに代わる安価な電力の必要性を目の当たりにしていた。構造が単純なため、故障した場合自力で直せるところも途上国向きだと評価されている。

途上国にWindbeltを配布する資金を得るために、Frayne氏は現在、ビルに取り付けられた電池式気温センサーの電源をWindbeltで置き換えるビジネスなどを検討中だ。

Windbeltは、『Popular Mechanics』の『2007 Breakthrough Award』を受賞した。同サイトの記事には、扇風機を使ったデモビデオが掲載されている。また、同記事の読者コメント欄では、自動車に取り付けるのはどうか、など様々な利用法が議論されている。



是非環境問題で活躍されてる方がおられれば、こういう先進的な装置の導入も検討してくださいね。特に田中優さん如何でしょうか(^_^)/~

ポスト京都時代のエネルギーシステム 分散型電源と再生可能エネルギーポスト京都時代のエネルギーシステム 分散型電源と再生可能エネルギー
(2007/12/26)
井熊 均

商品詳細を見る

地球環境が目でみてわかる科学実験―地球温暖化、大気汚染、紫外線、風力発電、省エネまで。地球環境が目でみてわかる科学実験―地球温暖化、大気汚染、紫外線、風力発電、省エネまで。
(2004/07)
川村 康文

商品詳細を見る


ランキングタグ▼を押すと真実の普及に貢献できます(^^♪

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

地球温暖化 | コメント:0 |
<<民主党が不当に30年も継続されている暫定税率廃止をアピール | HOME | 地震兵器以外にも人為的な地震は存在するようだ・・・OTL>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。