真実の探求

一部の特権階級(国際金融グループ)とその代理人と化した政治家達の詐欺的手法を暴き、真実を白日の下に晒すべく活動中!

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月探査衛星「かぐや」のハイビジョン映像は真実なのか?

今回こういう話題になったのには訳があります(^_^;)
管理人は昔から噂されているアポロ着陸の真偽を確かめたく、一通のメールをJAXAに出しました。質問を要約すると二点に絞られます。まず第一にハイビジョン撮影のカメラを積んで月を周回してしているのなら、アポロ着陸船の土台部分が月面上に残っているはずなので、その地点の映像データーを公表してほしいということ。第二は国民の税金を使用している以上、「かぐや」が送信してくる生データーをWEB上で公開するとともに、過去のデーターを全て閲覧できるようにするべきであるということです。これはJAXAが悪名高きNASAのようにデーターを改ざんする可能性があるからです(笑)

で以下がJAXA側からの回答です。

2008/1/4

○○様

宇宙航空研究開発機構(JAXA)ウェブサイトをご利用いただき、ありが
とうございます。

かぐや搭載のカメラの内、最も分解能が高い地形カメラ(分解能10メー
トル)以ってしても、アポロ計画時代の月着陸船の発射台や探査車、星
条旗などの人口物体は10メートル以下のため、残念ながら識別すること
はできません。

なお、分解能10メートルとは、10メートルの大きさの物体が並んでいれ
ば、その違いを識別できる能力ですが、10メートルの点の形(例えば丸
か四角かなど)までは判別不可能です。

かぐや」の観測データは研究者による確認・検証作業を行なうため、
定常運用終了後から1年後に、全てのデータを公開する予定です。但し、
その間にも、ダイジェスト的な成果をお伝えしていく予定です。


関係者一同、ミッションの成功にむけて引き続きがんばってまいります。
これからもJAXAをよろしくお願い申し上げます。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)
広報部 問合せ担当
URL:http://www.jaxa.jp
Email:proffice@jaxa.jp
Tel:03-6266-6400/Fax:03-6266-6910
……………………………………………………………………………………
On Sun, 30 Dec 2007 17:21:22 +0900 (JST)

確かに分解能10メートルでは解析は不可能であろう。これはまだ良しとしよう。
でも日本には世界有数のカメラメーカーがあるんだから、もっと良いカメラ積もうぜJAXAさん・・・OTL
問題は次の箇所だ・・・。『「かぐや」の観測データは研究者による確認・検証作業を行なうため、定常運用終了後から1年後に、全てのデータを公開する予定です』だって?これを読んだ瞬間私は頭が真っ白になってしまった。だって皆さんそう思いませんか?なんでデーターを公開するのにそんな時間がかかるんだ?それって皆に見られたくない箇所を修正するのにそれだけの時間が必要ということなのか?おまけになんでWEB上にてリアルタイムで送信データーを公表できないんだ?・・・

皆さんはJAXAにこの不可解極まる態度についてどう思われますか?皆の税金が使われてるんですよ。こうなってくると疑念はアポロ着陸を通り越して、JAXAでもNASA同様映像の修正を行っているのでは?という疑惑が浮上しますよね。それに公開までにそんなにタイムラグがあったんではある意味情報の隠蔽ですよね。

で、ずっとモヤモヤが継続していたわけなんです。しかし世の中には同じことを考えていた人達がいたようで「惑星テラ見聞録」のサイトでは「アポロ以来の「重大映像疑惑」・かぐやハイビジョン映像は本物なのか? 」という題で書かれたブログがありました(^_^;)
この方のブログでは映像検証なんかもやっておられかなり本格的ですので、興味のある方は覗いてみては如何でしょうか。またブログ内には最近撮影された青い火星の衝撃画像や動画が掲載されているので、そちらも必見です。

「アポロ以来の「重大映像疑惑」・かぐやハイビジョン映像は本物なのか?」

NHKよ、映像のプロとして恥ずかしくないか?この検証ビデオを見よ。はこちら

火星は青かった?火星飛行・大渓谷中央のカンドル・カズマを飛ぶはこちら

最後に国が得た情報は国民のものなんだから、軍事目的以外のものは即刻公表せよ(ー_ー)!!

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この記事のコメント

さえない理系の端くれですが、思うところがあるのでお返事させていただきます。

>定常運用終了後から1年後に、全てのデータを公開する予定です
ということの意味を少し冷静に考えてみれば分かると思います。

日本の研究費で作られた「かぐや」搭載機器による画像は、日本以外の研究者よりも、まず日本の観測チームによって分析されます。
そのためには、日本の観測データを全世界に公開してしまってはまずいということになるのは当然です。

(国立の研究機関で、実験の生データを解析もしないまま発表したら、どのようになるか、考えてみてください。観測データは解析しなければ役に立たないのですから、観測データを処理するまでは公表しないのは当然です。理系の人なら、だれでも当たり前と思うことでしょう。)

あと、かぐやについての映像なら、こちらのページでその解説がなされています。
http://www.lizard-tail.com/isana/diary/?date=20080108

目に映るものは真実にあらず。カメラに写るものも真実にあらず。微弱信号が測定レンジの制限によって見えなくなってしまうのは実験でも良くあることです。

真実を扱われているということなのですから、あらゆる意見に冷静に耳を傾けられるのが良いかと思います。
2008-02-19 Tue 13:37 | URL | someone #L8AeYI2M[ 編集]

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