真実の探求

一部の特権階級(国際金融グループ)とその代理人と化した政治家達の詐欺的手法を暴き、真実を白日の下に晒すべく活動中!

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日本はアメリカのクローン肉や乳製品輸入に断固反対すべき

ちと古くて申し訳ないが、四、五日前に以下のような報道があった。

引用:時事通信

2008/01/05-16:49 クローン食品の販売認可へ=米FDA-新聞報道
 【ワシントン5日時事】5日付の米紙ワシントン・ポストは、米食品医薬品局(FDA)が早ければ6日からの週にも、体細胞クローン技術を使って誕生した牛、豚などについて、その子孫を含め肉や乳製品の販売を認可する最終報告を公表すると報じた。
 FDAは2006年12月に、クローン食品を飲食しても安全上の問題はないとする暫定報告を発表し、その後は一般からの意見聴取を行ってきた。同紙によると、オーストラリア、ニュージーランドで既に、食品安全当局が安全との報告を発表しているほか、欧州連合(EU)も同週に、安全に問題はないとする暫定的な報告を発表する見通しという。



皆さんはこれと同じことが昔あったのを覚えておられるだろうか。そう穀物の遺伝子組み換え食品の認可である。これも米FDAが認可したことに端を発し、大問題になった。今ではスーパー等に並ぶ食料品の表示には「非遺伝子組み換え」の文字が並んでいる。つまり消費者は誰もそんな怪しげなオバケ食品を食べたくないわけである。消費者の意向を無視し、企業の効率ばかりに肩入れするような米FDAはまさにアメリカの売国奴である。

しかもこの問題はアメリカ一国に留まらない。遺伝子組み替えの大豆やトウモロコシもアメリカの主要輸出品だが、牛肉や乳製品も他国へ輸出されているからだ。しかも悪いことに今回クローン食品の販売認可が降りてしまうと、人間に相手にされない遺伝子組み換え食品を飼料として与えられたクローン牛肉の出来上がりである。

つまり日本が上記のようなクローン食品の輸入をOKしてしまうと、我々は中長期的な安全性が確立されたいないクーロン牛と共に遺伝子組み換え食品まで間接的に摂取してしまうことになるのである。そして食品偽装問題に代表されるように、販売企業は迂回輸出(いったん別の国に輸出して原産国を合法的に隠蔽する)等で産地偽装を行い、そ知らぬ顔で販売する。

例え日本国政府がクローン食品の輸入を拒否しても、悪徳業者が儲け優先で迂回輸出を利用することは十分考えられるし、販売業者が良心的でも卸業者が悪徳業者であれば、一旦オーストラリアに輸出されたアメリカのクローン牛をオージービーフーと偽って販売するケースも十分に考えられる。

また激安ステーキ店やファミレスなんかは原産国表示なんか行わないし、根本が偽装されていればそんなものは気休めにしかならない。しかも輸入牛肉に国産牛の脂肪を注入する「形成肉」なる処理を施し、更に産地偽装を行えば、アメリカ産のクローン牛肉が国産の霜降り牛肉に変身するのである。

貴方はそれでもお肉を食べ続けますか(笑)

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