真実の探求

一部の特権階級(国際金融グループ)とその代理人と化した政治家達の詐欺的手法を暴き、真実を白日の下に晒すべく活動中!

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CO2吸収に効果低い植林を伐採して薪ストーブへ

さて地球温暖化が大変だ!とはもはや合言葉のようになってしまったが、今回は管理人なりに温暖化対策を考えてみた。

まず日本には材木利用を見込んで植林されたものの、海外からの安い建築木材に駆逐され、切り出されずに放置されている植林が沢山ある。そこでその木々を薪ストーブ用の燃料に利用しようではないかと(^_^;)
燃やしたらCO2が出るから駄目なんじゃないの?と言われそうだが、CO2を吸収した植物を通常燃焼させても、排出されるCO2は基本的に同じなんで地球温暖化は引き起こさないという計算になってるんですよ。しかもこの植林された木々、イメージ的にはCO2を沢山吸い込んでくれそうな感じなのだが、樹木がCO2を最も吸収するのは発芽してから10年以内らしい。つまりそれ以降はあんまりCO2対策にはなってないってことだ。

だったら原油も高騰していることだし、冬が長く燃料を沢山使う東北や北海道を中心に懐かしの薪ストーブを復活させてはどうかというアイデアだ。なんでこんなことを思いついたかというと、今日のNEWSで以下のような記事が出てからなんだ。

引用:中国新聞

農林、建設機械製造の新ダイワ工業(広島市安佐南区)は、電動まき割り機「SFM520」を発売した。原油価格の高騰などで、まきストーブの需要が高まるとみて、初めてまき割り機の生産に乗り出した。長さ98センチ、幅27.5センチ、高さ46.5センチ。台の上にまきを載せて、レバーを下に引くとモーターが駆動。後方の鉄板が動き、前方の固定刃に押しつけて割る。重さ39キロと軽量で、価格は7万9800円。



これなら誰でも薪割ができるでしょ?
でも全ての住民に薪ストーブ購入の負担を強いるのはちょっと酷だ。何故なら市販の薪ストーブは趣味性が強く、安いものでも4~5万はするからだ。おまけに薪代も掛かるし、その薪を自体を乾燥させて置いておく場所が必要だ。そこで管理人的には学習教育も兼ねて、公立の小中学校の暖房は薪ストーブにしてはどうかと思っている。

これなら薪ストーブを揃えるだけでいい。薪割りは学習教育の一環として教師や生徒全員で割ればいいのだ(笑)そうすれば電動薪割り機も必要ない。自然との対話が少ない都市部の子供には受けると思うのだが如何だろうか?管理人が子供だったら多分喜んでやってたとおもう。

しかし難点が一つある。この温暖化対策とコスト面を比較した場合果たしてコスト的に釣り合うのかということだ(^_^;)
恐らく短期的視点でみれば木々を伐採する費用、田舎から都市へ運ぶ燃料代、新規の薪ストーブ購入費等がかさんで非常に高コストになるだろう。でも中長期的視点で考えれば、伐採後の新規植林はCO2を吸収してくれるし、利用者が沢山いれば輸送量も抑えられる。

うーん何とも難しい問題ですなー(^_^;)

まあ、無理矢理結論も出せないんだけど、もし田舎に住んでて新しく暖房器具を購入予定の方は薪ストーブも是非考慮に入れてほしい。多分優しい遠赤外線の暖かさが心まで染入るはずだから・・・(^_^)/

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