真実の探求

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マイケル・ムーア監督が語る映画「シッコ」

引用:Democracy Now

マイケル・ムーア『シッコ Sicko』 続編 911救援隊員を連れてキューバのグアンタナモへ
2007年6月18日
25日から東京での公開が始まった映画『シッコ Sicko』。アメリカの医療保険制度の病理を描いていますが、ここで扱われているのは、健康保険に入れない4000万人ではなく、健康保険に入って保険料を何十年も支払ったあげくに制度に裏切られる2億2000万人のアメリカ市民です。

このセグメントでは、デモクラシー・ナウ!のアンカーウーマンであるエイミー・グッドマンが、マイケル・ムーア監督に50分間の単独インタビューをし、『シッコ』着想の背景、撮影をめぐるエピソード、アメリカ社会について考察などを聞いています。

「アメリカで唯一」医療費が無料の場所、それがキューバのグアンタナモ基地。一方で、911救援隊に参加して英雄として持ち上げられながら、そのせいでかかった呼吸器疾患の治療を受けられない人がいる。そこでマイケルは、彼らを連れてグアンタナモへ! その際キューバで見た医療制度とは? マイケルらしい破天荒な行動をしつつも、シリアスに問題を掘り下げます。

なんでもかんでも「民営化」し、「無知の強制」「恐怖の悪用」を通して、人の命を踏み台に利益を高めていく、そんな社会に待ったをかけるマイケル・ムーア。日本でもその道を歩みつつあるのではないかと自問しながらみてしまいました。 (古山葉子)

ゲスト: 
* マイケル・ムーア
翻訳・字幕:宮前ゆかり 永井愛弓
全体監修:古山葉子



アメリカは日本のように国民健康保険制度がないので、基本的に民間の保険に入らないといけない。よって保険に加入していない人は満足な医療が受けられない。しかし今回マイケル・ムーア氏が取り上げているのは、その保険に入っている人達でさえ裏切られているという酷い現状を告発しているわけである。日本もこのままいくと国民健康保険制度の破綻に伴う、悪しき民営化が断行されるかもしれないので、十分注意する必要があると思う。

因みに上記記事の引用の右にある「Democracy Now」をクリックすると、インタビュー動画が掲載された記事に飛べるので、興味のある方は是非ご覧下さい(^^♪

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