真実の探求

一部の特権階級(国際金融グループ)とその代理人と化した政治家達の詐欺的手法を暴き、真実を白日の下に晒すべく活動中!

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映画「不都合な真実」に秘められた不都合な真実とは・・・

皆さんは映画「不都合な真実」ご覧になられましたか?
この映画を引っさげて各地を行脚し、地球温暖化を訴えたアル・ゴア元副大統領はノーベル平和賞を受賞しましたね。

が!しかし・・・この映画の中にこそ不都合な真実が満載されていたというお話しをご存知だろうか?

イギリスでは同作を学校で公開しようとしたところ政治的活動であるとして保護者から告訴され、裁判所が9ヶ所事実誤認している場所があるとして是正措置を取るようにといった判決が出されたそうなんですよ(^_^;)

9ヶ所の事実誤認の詳細はこちらのブログで:http://plaza.rakuten.co.jp/kentaoki/diary/200710280001/

更に「日経エコロミー」でもアル・ゴア氏の主張に科学的疑問が呈されている。
こちらは著名な教授が冷静に分析されているので必読である。
 
日経エコロミー、環境問題のウソと正解:http://eco.nikkei.co.jp/column/article.aspx?id=20071015cd000cd&page=1

まあ確かに地球温暖化に無知であったアメリカ人を覚醒させた意義は大きいと思う。でも、そんな沢山の事実誤認をダシに使ってノーベル平和賞を貰っていいのか?
これではゴーストライターが書いた小説でノーベル文学賞を貰うようなものだ・・・。

映画はTVと同じで子供から大人まで映像や音声を使って大量の情報を吸収できる便利な道具である。だが、その便利さに便乗し真実と嘘をごちゃ混ぜにした知識を人々に植え付けるのは非常に巧妙な悪意ある洗脳と同じではないのか

これは観るほうの我々にも責任があると思うが、そもそも専門家でさえ議論が分かれる問題(実際地球は氷河期に向かっているという専門家も存在する)である。であれば、このような映画を製作したり、宣伝する側は自らの義務として各専門家の意見を聞く必要がある。また専門家も真実は真実、嘘は嘘と指摘する社会的義務があるのではないだろうか?

ノーベル平和賞を貰ったアル・ゴア氏がこの件について正式に弁明していないところをみると、やはりこれは彼にとって不都合な真実なのだろうか?映画「不都合な真実」が彼にとって一番の不都合な真実になるとは何とも皮肉な話である(笑)

という訳で以上の予備知識をキチンと踏まえた上で「不都合な真実」を観てみてみよう(^^♪

不都合な真実はこちら
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後世に向けた、大いなる反省材料として(笑)

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我々が本当に知らなければならない「不都合な真実」とはこのようなことなのかもしれませんね(^_^;)


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