真実の探求

一部の特権階級(国際金融グループ)とその代理人と化した政治家達の詐欺的手法を暴き、真実を白日の下に晒すべく活動中!

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ケインズだけが経済学者じゃないぞよ・・・

経済学者で有名人といえばケインズ(Keynesian)ですが、ケインズよりも素晴らしい経済学を考え出しながら、闇の中に消えていった人をご存知だろうか?

その人物の名はシルビオ・ゲゼル氏(Silvio Gesell)である。
彼が提唱した基本骨子は「通貨も商品等と同じように減価させるべき」に集約される。

我々が馴染んでいる現行の金融経済システムは以下のようになる。

・生鮮食料品:新鮮(価値100%)⇒腐敗(価値0%)

・通貨:印刷直後(価値100%)⇒銀行預金(価値100%+金利)


これはつまり、一定額以上の預金を持つお金持ちはドンドン金持ちになっていく仕組みなんだ。これを見れば一次産業である農業等が一番損をして、ペーパーマネーを運用している投資家が得をするシステムだってことがわかるよね。で、シルビオ・ゲゼルは通貨も一般商品のように価値が減価するようなシステムを作れば良いと考えたんだ。そして考案されたのがスタンプ貨幣だ。

しかもこのスタンプ通貨、実際に利用され成功を収めていたのをご存知だろうか?
1929年のオーストリアのヴェルグルでは1ヶ月ごとに1パーセントずつお金の価値が減少するスタンプ貨幣を採用しました。詳細は町民は毎月1パーセント分のスタンプを買ってお金に貼らなくてはならないという仕組だ。月末を過ぎるとその月の欄にスタンプを貼らなくては使えなくなるので、お金は持っていても減る(つまりスタンプを買わないといけない)ので皆がそれをすぐに使ったそうだ。貯められることなく、経済の輪に戻って次々に持ち主を変えるお金は高い購買力をもち経済が活性化されたのです。

これはまさに逆転の発想だ。だが自然の摂理から見れば、彼が唱えるように通貨だけが不当な金利によって無限に増えていくことのほうがナンセンスだってわかるよね。

スタンプ通貨自体は成功したのにこれを評価しない、経済学者や政府のお頭は一体どうなっているんだろうね。

シルビオ・ゲゼルWiki
▼     ▼     ▼
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%93%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%82%BC%E3%83%AB

参考サイト「未来の経済システム」
▼     ▼     ▼
http://www5b.biglobe.ne.jp/~shu-sato/dc16.htm

参考サイト「新たな経済/中立貨幣」
はじめに・問題・原因・アイデア・資料を順番に読んでみましょう
▼     ▼     ▼
http://www3.plala.or.jp/mig/neutral/index.html

反ロスチャイルド同盟の「忘れられた経済学者シルビオ・ゲゼル」はこちら
▼     ▼     ▼
http://www.anti-rothschild.net/truth/part1/05/part1_49.html

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▼     ▼     ▼
http://www3.plala.or.jp/mig/gesell/nwo-jp.html

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