真実の探求

一部の特権階級(国際金融グループ)とその代理人と化した政治家達の詐欺的手法を暴き、真実を白日の下に晒すべく活動中!

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映画「ロード・オブ・ウォー」は巧妙なプロパガンダだと知るべし・・・

ニコラス・ケイジ主演のアメリカ映画「ロード・オブ・ウォー
この映画が巧妙なプロパガンダだと言ったら貴方は笑うだろうか?
ほとんどの人達はこう仰るだろう。戦争や武器商人を糾弾する良い映画じゃないか!こういう映画を造れるアメリカは素晴らしい!その点日本は・・・

確かに一見すると良い映画だ。それに娯楽性もふんだんに盛り込まれている。
武器商人の手口等も良く解って勉強にもなる。
でも本当にそれだけの映画だろうか?

この映画では象徴的な武器商人が二人登場する。

・ニコラス・ケイジ⇒叩き上げの国際武器商人⇒誰にでも武器を売る
ユダヤ人⇒自称正統派で秩序を好む武器商人⇒戦争の早期終結の為に一方に武器を売る


以上が劇中での役回りだ。

そして最終的にはユダヤ人商人は殺され、ニコラス・ケイジは逮捕される。
だが、ラストでニコラス・ケイジは彼を必要とする国家によって釈放される。
映画はこう訴える。武器商人よりも多くの武器を売って戦争を扇動しているのは第二次大戦の戦勝国であり、国連の常任理事国でもあるアメリカ・ロシア・中国・フランス・イギリスだと・・・

つまりこの映画は一番悪いのは国家であり、武器商人はその手先にすぎないと代弁しているのだ。しかもこの映画ではユダヤ人は一方だけに武器を売って戦争を早期終結させる良識ある人間として描かれている。

映画で語られる事が恐ろしい程の欺瞞であることは明確だ。実際大量の武器を売りさばいている国家に対してロビー活動を行い、武器を作る軍産複合体や国家に融資しているのは他でもない国際金融グループであるユダヤ人銀行家たちなのだから

武器を売る国家や武器を買う国家、両方に多額の融資を行い、戦争を扇動している本当の首謀者が国際金融グループ(ロスチャイルド財閥・ロックフェラー財閥)だということを忘れてはならない。本当に良識ある皆さんは何が原因で、何が結果であるかをキチンと認識する必要がある

さて、以上の要点を踏まえて映画「ロード・オブ・ウォー」をもう一度見直して頂きたい。
きっと騙されるずにすむはずだ(笑)

映画「ロード・オブ・ウォー
▼     ▼     ▼


ロード・オブ・ウォーロード・オブ・ウォー
(2006/06/09)
ニコラス・ケイジ、イーサン・ホーク 他

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