真実の探求

一部の特権階級(国際金融グループ)とその代理人と化した政治家達の詐欺的手法を暴き、真実を白日の下に晒すべく活動中!

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大手マスコミを操り、浪費だけを促進させる電通は諸悪の根源・・・

インターネットが普及してくるにつれ大手マスコミがいかに真実を報道しないという事実は最近より明確になってきましたね。まあ、たまに真実も報道してくれますが(笑)
では何故既存マスコミは真実を報道出来ないのでしょうか?
理由は政治的圧力など色々あると思います。でも中でも一番大きいのはなんといってもお金ですよね(^_^;)

ではマスコミの主たる収入源とは何でしょうか?
それは広告収入なんです。TVではコマーシャル、新聞・雑誌では広告ですね。つまりこういうCMや広告にお金を出してくれるスポンサーが一人もいなくなると、慈善事業でもないかぎり倒産ということなんです・・・OTL

ではそのスポンサー連中をかき集めてマスコミに提供しているのは誰でしょうか?
これは一般に広告代理店と呼ばれる存在です。
つまり、マスコミは自分たちが個々のスポンサー募集したり、値段の交渉を行うが煩雑なので、広告代理店に委託するわけなんです。流れ図にするとこんな感じですね。

マスコミ(7万円の収入)←広告代理店(手数料として3万円中抜き)←スポンサー(10万円で広告依頼)

でこの広告代理店の最大手が電通というわけなんです。
つまり、既存マスコミの多くはこの大手代理店に生命線を握られているというわけです。まるで食料・エネルギー・防衛を海外に依存する日本の構図にそっくりですね(^_^;)

ここで、疑問に感じられて方はおられませんか。スポンサーが知恵を働かせて直接マスコミに依頼すれば手数料分が浮くから広告代理店なんかいらないんじゃないのかと。まあ、単純に考えればそうなんですが、スポンサーにはスポンサーの事情があるんですよ。スポンサーも大手になれば多数の媒体に広告を打ちます。そうなってくると、スポンサーもマスコミと同様のことを考えるわけなんです。つまり何処か一社に頼むだけであらゆる広告を提供してくれるサービス会社はないのかと。つまりマスコミとスポンサー双方に望まれる形で誕生したのが広告代理店というわけです。更にスポンサーにしてみれば広告代理店を通すことで、直接依頼よりも安価に広告が載せれたりするメリットも存在します。これはマスコミで広告の空き枠が埋まらないような場合、マスコミと交渉した広告代理店が通常よりも安い値段で枠を押さえます。そして登録してあるスポンサーに対して「今なら半額で一枠空いてますよ~」等と営業をかけるわけです。これは大手家電メーカーから直接商品を買うよりも家電量販店で買ったほうが安いのと同じ仕組みです。

以上のような構図から中間に存在する広告代理店は非常に力をもっています。なぜならマスコミ、スポンサー双方に頼られている存在だからです。では何故その最大手の電通が諸悪の根源になるのでしょうか?

【巨大広告代理店による情報操作
まず普通の大企業なら大々的に報道される電通社員の不祥事や契約関係にあるスポンサーの不祥事が発覚しないように、マスコミ報道に対して圧力をかけているということです。これは公正な報道に対する犯罪行為ですよね。例としてはタウンミーティングのやらせ問題でも政府批判の報道はあっても、実質的に現場を取り仕切っていたとされる電通への名指しの批判報道はされておりません。また巨大化した電通は2005年の公正取引委員会の調査で「公平性、透明性の確保が必要」と結論づけられております。

【環境破壊の先導役でもある電通
ではこの電通という会社は一体どいう理念で動いているのでしょうか?現在は使われていないそうなのですが、彼らの基本信条を端的に表すと思われる「戦略十訓」なるものをみてみましょう。

 1.もっと使わせろ
 2.捨てさせろ
 3.無駄使いさせろ
 4.季節を忘れさせろ
 5.贈り物をさせろ
 6.組み合わせで買わせろ
 7.きっかけを投じろ
 8.流行遅れにさせろ
 9.気安く買わせろ
10.混乱をつくり出せ


つまり消費者の浪費(健全な必要消費ではないことに注意!)を促進させ、スポンサーにたくさん物を売ってもらい、たくさんの広告をマスコミ出してもらい、自分たちもそのおこぼれに預かろうという無限膨張主義なのです。皆さんもご存知のように地球の資源は無限ではありませんから、このような思想がいずれ破綻をきたすのは明白ですよね。

【本当の黒幕は僕たちの心の中にも存在する・・・】
では本当に電通だけが諸悪の根源なのでしょうか?
電通の「戦略十訓」とは詰まるところ、資本主義経済の成れの果てであり、過剰競争の副産物であり、彼ら自身もその犠牲者という見方もできます。
もしかしたら富と権力の亡者を大量生産するのが資本主義に秘められた真の目的であったかもしれません。

最後に、インターネットによってオンデマンド(ユーザの要求があった時にサービスを提供する方式)がさらに普及していますが、このように必要なものを必要なときに必要なだけ供給したり、需給する方向性を大々的に確立しなければ、我々は下らない浪費のため値上がりした資源を争奪するために戦争へ借り出されることになるでしょう。
今こそ古人の「足るを知る」という言葉を真摯に受け止めましょう。

電通の正体―マスコミ最大のタブー電通の正体―マスコミ最大のタブー
(2006/09)
『週刊金曜日』取材班

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彼らを生み出した一因は僕たち自身にもあるということを忘れてはならない(>_<)

電通「鬼十則」 (PHP文庫)電通「鬼十則」 (PHP文庫)
(2006/09/02)
植田 正也

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参考までに(^_^;)


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テーマ:マスコミ - ジャンル:政治・経済

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2009-11-26 Thu 11:58 | | #[ 編集]

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