真実の探求

一部の特権階級(国際金融グループ)とその代理人と化した政治家達の詐欺的手法を暴き、真実を白日の下に晒すべく活動中!

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シード・バンクで在来種を守って企業の奴隷化計画に反対しよう

このブログでは何だか銀行の悪口ばかり書いてるけど、世の中には本当に役に立つ銀行があるのをご存知かな?その名は「シード・バンクSeed Bank)」っていうんだ。
これは在来種の種がもつ貴重な遺伝子資源を後世に残していこうという主旨で作られている。

何故こういう銀行ができたかと言うと、現在農家で作られている野菜や穀物がF1品種という厄介な種に汚染されてるからなんだ。簡単にいうとF1品種の種は僕らを奴隷に仕立て上げる道具ということなんだ。どうしてF1品種の種を使い出すと奴隷になるのか流れ図をみてみようか。

総合販売会社(モンサント社、ダウ社、バイエル社、カーギル社等)
▼     ▼     ▼
種子   農薬   化学肥料
▼     ▼     ▼
世 界 中 の 農 家


あれれ・・・これって種子だけじゃなくて、農薬や化学肥料まで入ってるよね?そう、実は遺伝子特許を持つ巨大多国籍企業(モンサント社等)はF1品種を作り出すときに農薬や化学肥料の使用を前提に種子の遺伝子を操作しているんだ。つまり裏を返せばF1品種の種を買ってしまうと、農薬や肥料まで買わなくてはいけない仕組みになってるんだ。そして遺伝子操作では効率的に多収穫を得られることを最優先にしてるから人間にとって一番大切な栄養とか風味なんかは二の次なんだ。実際日本の調査でも流通野菜に含まれてる各種ビタミンやミネラルが昔に比べて何分の一かに減少してるんだ。これは今までの何倍もの野菜を取らないと健康を維持できないことを意味するんだよ。たくさん収穫出来ても沢山食べないと本来の野菜の効能が生かせないなんて、大いなる無駄だと思わないかい?それに農薬や化学肥料は土地を荒廃させ環境や人体にまで悪影響を及ぼしてるんだよ。

じゃあなんで奴隷になるかというと、F1品種の種から収穫された植物から種をとって次の年に向けて種を蒔いても良い植物は収穫できないんだ。これは雑種強勢という現象があって一代目は親の優秀な部分のみ受け継ぐけど、二代目以降となると今度は親の悪い部分が多く出てくるんだよ。さらに企業は1度作ると2度と作れないように、種が出ない品種も事前に掛け合わしているんだ。これによって巨大多国籍企業(モンサント社等)は種子・農薬・化学肥料を未来永劫、農家に買わせようという魂胆なんだ。

すると今まで農家が育ていたような在来種が姿を消すだけでなく、在来種に含まれる貴重な遺伝子まで失われてしまうんだよ。これではまるで巨大多国籍企業(モンサント社等)による大規模な遺伝子ホロコーストじゃないか。それにもし何らかのアクシデント(戦争・災害)で巨大多国籍企業(モンサント社等)からの種子供給が止まった時の恐怖を考えてみてほしい。次の年から僕らは何を食べればいいんだい?おまけにこれを政治的カードとして利用されたとき、僕らはどうやって抵抗すればいいんだい?

【奴隷から抜け出すための第一歩】
でも悲しいかな現在流通している野菜なんかは殆ど全てがF1品種なんだよね・・・OTL
そこで皆に提案なんだ。もし、君たちが農家や兼業農家もしくは庭に小さな家庭菜園をもっているのなら、そこで在来種の野菜を育てて欲しいんだ。もしかしたら君たちが育ててくれた野菜が持つ強靭な遺伝子が、将来起こりえる環境激変にも耐えられる救世主になる可能性だってあるんだよ。食料自給率を高めるのが盛んに言われるようになったけど、いくら自給率が100%になってもF1品種に首根っこを押さえられてたら、結局は外国の巨大多国籍企業の奴隷であることになんら変わりはないってことに早く気がついてほしい。

【僕たちは奴隷じゃない!】
一番の疑問は日本にも「シード・バンクSeed Bank)」ってあるの?ということだと思う。実際はシード・バンクという名前は付いてないけど、在来種の種を販売しているところもあるし、在来種や希少種を仲間内で交換・販売しているところがあるので、目覚めた方はそういったところとコンタクトをとって開始してほしい(^_^)/

PeaceSeed.orgはこちら
生命の源泉である「種」を守るシードセイバーとしての活動を通して、人が「宇宙」とのつながりを新しい眼差しで見る事ができるように働きかけているCSO(市民社会組織)
「種の話」のページには海外のシード・バンクの話や種子販売店さんが掲載されているので必見です。
別ページには販売店さんが集約されているので手早く購入したい人はこちら

PeaceSeed.orgさんのページに記載されている「野口のタネ/野口種苗研究所」はリンク切れしていたので、こちらから

黒米(紫黒米) 赤米 緑米(緑香り米)等の古代米の種籾を購入したい方はこちら

上記で古代米を販売している加納克也さんのHPでは他にも農家自家採種種・自家栽培苗の販売や農産物の通販も行っているようなので利用してあげてください。

自然農法の種子を販売している「(財)自然農法国際研究開発センター」はこちら

べジタファームでは非遺伝子組み換えの青汁用小麦種子を販売しています

「たねの森さん」では無農薬・無化学肥料の種を販売しています

自家採種ハンドブック―「たねとりくらぶ」を始めよう自家採種ハンドブック―「たねとりくらぶ」を始めよう
(2002/02)
ミシェル ファントン、ジュード ファントン 他

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にっぽんたねとりハンドブックにっぽんたねとりハンドブック
(2006/06)
プロジェクト「たねとり物語」

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(2002/01)
河野 和男

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