真実の探求

一部の特権階級(国際金融グループ)とその代理人と化した政治家達の詐欺的手法を暴き、真実を白日の下に晒すべく活動中!

米国金融機関が後押しするアメリカ国債先物の真意とは?

もしかすると国際金融グループ(ロスチャイルド財閥・ロックフェラー財閥)の息の掛かったアメリカの銀行家達がこぞってよからぬことを考えているかもしれない。まずは本日ロイター日本語版で掲載された記事を読んでほしい。

引用:ロイター

米バンカメなど12の金融機関、先物取引所新設を計画
2007年 12月 24日 15:30
 [ニューヨーク 21日 ロイター] バンク・オブ・アメリカ(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)、JPモルガン(JPM.N: 株価, 企業情報, レポート)、メリルリンチ(MER.N: 株価, 企業情報, レポート)、シカゴのヘッジファンド会社シタデル・インベストメント・グループなど12の金融機関が先物取引所新設を計画している。広報担当が発表した。

 計画にはほかに、クレディ・スイス(CS.N: 株価, 企業情報, レポート)、バークレイズ(BARC.L: 株価, 企業情報, レポート)傘下のバークレイズ・キャピタル、シティグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)、ドイツ銀行(DBKGn.DE: 株価, 企業情報, レポート)、eスピード(ESPD.O: 株価, 企業情報, レポート)、GETCO、PEAK6、ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS.L: 株価, 企業情報, レポート)も参加するという。

 広報担当は、この取引所がCMEグループ(CME.N: 株価, 企業情報, レポート)が運営するシカゴ・マーカンタイル取引所と競合するのかについては言及を控えた。

 CMEは世界最大の先物取引所で、CBOTホールディングス買収後、米先物先物オプションの取引高の85%超を取り扱っている。

 広報担当によると、新取引所は来年早期に第1弾として米国債先物の取引を開始する。暫定の最高経営責任者(CEO)にはeスピードのポール・サルツマン最高執行責任者(COO)が就任する。



ここで重要なのは一番下に書かれた「新取引所は来年早期に第1弾として米国債先物の取引を開始する」という一文だ。これがどういうことかお分かりだろうか?現在の市場経済においては指標となる先物価格が現物価格を決定する。判りやすい例として原油の値段を例にあげよう。現在原油の高騰が叫ばれているが、現実的には世界の原油の供給量は完全とは言わないまでも需要をみたしているといわれている。ではどうして原油の値段がこんなに上がっているんだということだが、これは世界中の原油の値段がニューヨークに開設されている先物相場を指標にしているからだ。つまり実態ではなく思惑だけで値段が激変する先物の値段が現物の値段を支配してるんだ。これってなんだか変だよね?でも現在のシステムはこれで回ってるんだ。

このようなシステムが悪用されるとどうなるのだろうか?まず911事件やイラク戦争で石油利権を手に入れた黒幕たちは、もちろん自作自演だったので早い時期から原油先物相場を買いあさっていた可能性がある。これはもちろんインサイダー取引だが、証拠が無ければ摘発できない。おまけに自分たちが直接買っていたのでは後々丸分かりだから、アラブの王族やファンドを仲介して買ったりするわけだ。こうすればインサイダー実行者は法の網が掛からない遠い海外にいるわけだし、当事者達が口を割らない限りインサイダーの立証は極めて困難だ。

では問題の米国債だが、これも原油の先物相場のように吊り上げることが目的なのだろうか?でもよく考えてほしい、現在米国債を大量に購入しているのは、もちろん我が日本国だ。もし原油のように価格を暴騰させればそれは日本にとってはプラスに働くが、アメリカアメリカの銀行家たちにとってそれほどプラスになるとは考えにくい。ではどういうシナリオが考えられるだろうか?相場というのは結局上がるか下がるしかない。ということは米国債を感服無きまでに暴落させるというシナリオが浮かび上がってくる。

米国債が暴落するとどうなるのだろうか?まず直接的には日本が保有する償還前の米国債の価値が極端に目減りする。これでは日本政府が方針転換して保有する米国債を売却しようにも中々できない事態になってしまう。加えて米国債が暴落するということは、基軸通貨ドルの暴落も引き起こす。ドルが暴落すると必然的に他の主要通貨(ユーロ・円)が暴騰する。極端な円高・ドル安が襲来すれば輸出に依存する日本企業は大打撃を被るだろう。またドル暴落に連動する形でアメリカの証券市場も暴落し、アメリカに連動した東京証券市場も暴落する。

え?でもアメリカ国債の引き受け手はFRBやアメリカの銀行も入ってるわけだから、幾らなんでもそんな無茶はしないいんじゃないの?という声が聞こえてきそうだが、恐らく暴落させる前から先物相場を通じて膨大な売り建を行ってくるはずだ。建前上は自分たちの保有する米国債に対するリスクヘッジの名目で行われるのであろうが、上記のような日本壊滅シナリオが既に出来上がっているのならこれは茶番としかいいようがない。

最後に日本国民として日本政府に警告しておこう。
もし米国債先物が上場されたら 即刻現在保有する米国債を引き当てとして満額の売り建てポジションを作るんだ!
そうすれば暴落しても日本国民の資産を守ることができる。
よしんば暴騰しても日本は引き当てとする現物の米国債を持っているんだから、売り建てたときの設定値段で米国債を引き渡してやればいい。そのほうが将来崩壊するかもしれない米国債をこのまま長期保有するよりはよっぽどましだ。


誰でもいいから日本の政治家や官僚にこのことを伝えてほしい・・・OTL
※無断転載・借用大歓迎!

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金融 | コメント:0 | トラックバック:114 |

金・白金(プラチナ)で来るべき金融危機に備えよう

金塊

金融危機だあ?株や国債も持って無い貧乏人には関係ねーよ(−−〆)
もしかしたら貴方はそう考えていませんか。でももし貴方がコツコツ貯めたなけなしの現まで紙切れに変わったら貴方はどうしますか?

もし貴方が田舎に住んでおられ、尚且つ兼業農家や農家を営んでおられれば影響は薄いかもしれません。なぜなら取り合えず当面の食料には困らないからです(笑)

でも国民の大多数は兼業農家や農家ではありませんし、大部分の人口が都市部に集中しています。更に深刻なのはわが国の食料自給率が40%を切っているということなんです。もし仮に金融危機が起こって海外からの食料輸入が困難になれば一体どうなると思いますか?

自給率100%ならそれほど恐れることはないかもしれません。しかし40%ということは単純計算で食料の値段が2.5倍に跳ね上がることを意味します。また輸入依存度が100%近い小麦等に至っては想像するのも恐ろしいですね(^_^;)

そしてこれは食料ばかりではなく、輸入に頼るエネルギー(石油・石炭・ガス・ウラン)も同じです。つまり世界規模の金融危機世界大恐慌・基軸通貨ドルの崩壊・日本国の国家破産)が発生すると我々は否応無しにハイパーインフレに襲われるということなんです。

ハイパーインフレに見舞われた第一次世界大戦直後のドイツではコーヒー一杯を飲むのにカバン一杯分のお札が必要でだったそうです。しかもそのコーヒー一杯を飲んでいる短時間に値段がカバン二つ分に値上がりしていたというトンデモナイ逸話があります。

昔は資産三分割といって、現・土地・株券に分散しておくのが一般的でした。
でもこの常識はもはや通用しません。ハイパーインフレになれば現の価値は急速に目減りします。庶民の保有する土地は殆どが自宅用地なので転売や活用が困難です。金融危機になれば株も暴落しますから株券も紙切れになる可能性があります。

では我々の大切な資産を保全するにはどうすれば良いのでしょうか?
それは人間にとって必要な現物をキープしておくことです。
つまり食料・エネルギー・貴です。

では何故管理人はこの内の貴属(プラチナ)を推奨するのかといえば、個人で食料・エネルギーを保存しておくのが非常に困難だからです。食料やエネルギーは適切な備蓄設備が無ければかえって非効率です。

その点貴属(プラチナ)は重量に対する価値が非常に高く、経年劣化しません。また特にプラチナは既にその役目を終えたダイヤモンドとは違い希少価値と工業品的価値があり、現在のエレクトロニクス産業には必需品です。つまり食料・エネルギーと同じく旺盛な需要があるわけです。

全国区レベルで貴属(プラチナ)の販売・買取を行っている信頼の置ける企業は下記二社です。間違っても先物会社で購入しないように(^_^;)

・田中貴属工業←実店舗があり小額の現物引渡しが可能なのが魅力
http://gold.tanaka.co.jp/index.php

・三菱商事←ネームバリューは抜群だが現物引渡し単位が大きいのでお持ち向きかも(汗)
http://www.gold.mitsubishi.co.jp/

ここで断っておきますが、管理人は自ら考えうる金融危機への個人的対処法を語っているのであり、今すぐ全資産をプラチナに変換しろと皆様を扇動する気は毛頭ありません。当ブログで再三述べているように政府通貨による国家財政の建て直しと、それに伴う内需拡大、食料自給率の向上、新エネルギー開発などが順調に進めば国家破産は回避できますし、例え世界大恐慌・基軸通貨ドルの崩壊等が起こっても被害を最小限に食いとどめることが可能かと考えております。

政府通貨に関して知らない方はこちらを参照願います
▼     ▼     ▼
http://sinnjitu369.blog101.fc2.com/blog-entry-64.html

最後にもし皆様がプラチナ等を購入する場合はキチンとお手元で現物を保管するか、銀行の貸し庫に入れることをオススメ致します。有名販売会社の特定保管システムが詐欺だと言うつもりはありません。ですが既存銀行の発祥が貴属の預託保管に端を発することを考えると、イザ引き出そうとした場合現物が供給出来ないという自体も十分考えられます。

どうして現物が供給出来ないんだ?という方はこちらの動画をご覧下さい。
属の預託保管が悪用され、偽ユダヤ人たちが牛耳る国際融グループ(ロスチャイルド財閥・ロックフェラー財閥)発生に至った経緯が詳細に述べられております。
▼     ▼     ▼


動画の日本語字幕は反ロス同盟さん作成です
公式HPには膨大な資料がありますので是非お立ち寄りを
▼     ▼     ▼
http://www.anti-rothschild.net/index.html

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金融 | コメント:0 | トラックバック:104 |

中央銀行はいりません!対応策は政府通貨発行で・・・

当ブログでは以前より国際金融グループが支配する中央銀行制度に反対の表明を行ってきた。何故中央銀行が諸悪の根源なのかは当ブログ内でも動画や書籍紹介で述べているのでサイドバーにあるブログ内検索等で検索していただくとして・・・

本日は世界最大の中央銀行FRBを糾弾している書籍のご紹介です。
書籍名は「マネーを生み出す怪物 連邦準備制度という壮大な詐欺システム
書籍の内容はこちらの要約を読んで頂くとアマゾンのレビューよりもわかりやすいです。
▼     ▼     ▼
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=166855

国会では埋蔵金(特別会計積立金)10兆円を国債返済に回す回さないで、もめているようですが、総額840兆円の借金があるのに10兆円では焼け石に水もいいところです。
▼     ▼     ▼
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071208-00000935-san-pol

本当に財政を立て直す方法は中央銀行日銀)の廃止と政府通貨発行以外には考えられません。皆さんもまず何故中央銀行制度が悪いのかを勉強しましょう。

政府通貨発行についてはこちらを参照
▼     ▼     ▼
http://sinnjitu369.blog101.fc2.com/blog-entry-50.html

マネーを生みだす怪物 ―連邦準備制度という壮大な詐欺システムマネーを生みだす怪物 ―連邦準備制度という壮大な詐欺システム
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金融 | コメント:0 | トラックバック:242 |

ケインズだけが経済学者じゃないぞよ・・・

経済学者で有名人といえばケインズ(Keynesian)ですが、ケインズよりも素晴らしい経済学を考え出しながら、闇の中に消えていった人をご存知だろうか?

その人物の名はシルビオ・ゲゼル氏(Silvio Gesell)である。
彼が提唱した基本骨子は「通貨も商品等と同じように減価させるべき」に集約される。

我々が馴染んでいる現行の金融経済システムは以下のようになる。

・生鮮食料品:新鮮(価値100%)⇒腐敗(価値0%)

・通貨:印刷直後(価値100%)⇒銀行預金(価値100%+金利)


これはつまり、一定額以上の預金を持つお金持ちはドンドン金持ちになっていく仕組みなんだ。これを見れば一次産業である農業等が一番損をして、ペーパーマネーを運用している投資家が得をするシステムだってことがわかるよね。で、シルビオ・ゲゼルは通貨も一般商品のように価値が減価するようなシステムを作れば良いと考えたんだ。そして考案されたのがスタンプ貨幣だ。

しかもこのスタンプ通貨、実際に利用され成功を収めていたのをご存知だろうか?
1929年のオーストリアのヴェルグルでは1ヶ月ごとに1パーセントずつお金の価値が減少するスタンプ貨幣を採用しました。詳細は町民は毎月1パーセント分のスタンプを買ってお金に貼らなくてはならないという仕組だ。月末を過ぎるとその月の欄にスタンプを貼らなくては使えなくなるので、お金は持っていても減る(つまりスタンプを買わないといけない)ので皆がそれをすぐに使ったそうだ。貯められることなく、経済の輪に戻って次々に持ち主を変えるお金は高い購買力をもち経済が活性化されたのです。

これはまさに逆転の発想だ。だが自然の摂理から見れば、彼が唱えるように通貨だけが不当な金利によって無限に増えていくことのほうがナンセンスだってわかるよね。

スタンプ通貨自体は成功したのにこれを評価しない、経済学者や政府のお頭は一体どうなっているんだろうね。

シルビオ・ゲゼルWiki
▼     ▼     ▼
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%93%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%82%BC%E3%83%AB

参考サイト「未来の経済システム」
▼     ▼     ▼
http://www5b.biglobe.ne.jp/~shu-sato/dc16.htm

参考サイト「新たな経済/中立貨幣」
はじめに・問題・原因・アイデア・資料を順番に読んでみましょう
▼     ▼     ▼
http://www3.plala.or.jp/mig/neutral/index.html

反ロスチャイルド同盟の「忘れられた経済学者シルビオ・ゲゼル」はこちら
▼     ▼     ▼
http://www.anti-rothschild.net/truth/part1/05/part1_49.html

アマゾンの本が高いと思う人はこちらで
シルビオ・ゲゼルの代表作「自然的経済秩序」を読めるよ♪

▼     ▼     ▼
http://www3.plala.or.jp/mig/gesell/nwo-jp.html

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金融 | コメント:0 | トラックバック:112 |

皆で日銀を廃止して無税国家を実現させよう!

以前このブログでも銀行やその親玉である中央銀行(日本では日銀)が諸悪の根源であり、更にそれを束ねる国際金融グループ(ロスチャイルド財閥、ロックフェラー財閥等)が、そこから得られる無尽蔵の資金によって政治家を手駒のように動かしていると書いた。

資産を悪用させない貯金の仕方
▼     ▼     ▼
http://sinnjitu369.blog101.fc2.com/blog-entry-5.html

では彼らの暴走を止められる方法は無いのだろうか?
以前に紹介した資産の移動は一番簡単だが一番消極的な方法だ。何故なら根本的な通貨の発行システムは変化しないからだ。

でも日銀も無くなって、無税になる方法があるとしたら・・・

無税国家への挑戦は下記ブログを見て皆さん一人一人が検討してほしい
▼     ▼     ▼
http://ameblo.jp/kane55/entry-10056844835.html

無税国家ではないが同じように政府通貨を提唱している専門家もいるんです
▼     ▼     ▼
http://homepage2.nifty.com/niwaharuki/siyokun1998-5.htm

五分で理解できる銀行と国際金融グループの詐欺的手口
▼     ▼     ▼


ニコニコ動画が見れない人はこちら
▼     ▼     ▼


政治家の人材不足を嘆く前に一人一人が抗議の気勢を上げよう!
無税国家や政府紙幣発行には代議士への政策提言しかない
▼     ▼     ▼
http://sinnjitu369.blog101.fc2.com/blog-entry-2.html

政府貨幣発行で日本経済が蘇る―世界を代表する経済学者たちの提言に耳を傾けよ政府貨幣発行で日本経済が蘇る―世界を代表する経済学者たちの提言に耳を傾けよ
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日銀から民衆の手に貨幣発行権を取り戻そう!

謀略の思想「反ケインズ」主義―誰が日本経済をダメにしたのか謀略の思想「反ケインズ」主義―誰が日本経済をダメにしたのか
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理系の管理人でも知ってるケインズはやっぱり偉大ですね


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金融 | コメント:6 | トラックバック:157 |
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